カテゴリ:中世サロン( 20 )

中世サロン第三夜

自分なりに思う中世ヨーロッパを、好きな形で表現して楽しむ時間。

写本を朗読してもよし、衣装を着てもよし、お香を焚いてもよし、踊っても歌ってもよし、錬金術を披露してもよし・・・
五感に六感、どんなアプローチでも大歓迎。

みつろうキャンドルの明かりの中で、ごゆるりと・・・


2012年 7月1日(日) 夜6時~

今回は蜜蝋キャンドルづくりからはじめます。


■参加費 500円 音楽祭会員 400円  7名様限定
野生種のハーブティつき

■場所:自由荘 東京都江東区亀戸
□JR総武線亀戸駅東口より徒歩5分

※参加ご希望の方はご連絡ください。
詳しいルートをお知らせいたします。
少人数なのでご予約はお早目に!


<お願い>
飲食持ち込み可能ですが、中世の雰囲気を大切にしたいと思いますので、ご配慮お願いします。
エコにご協力ください。
ゴミは各自でお持ち帰りいただきますよう、お願いします。



主催:中世の暮らしプロジェクト ANONYMOUS
(中世・ルネサンス音楽祭協賛企画)

<ご予約>
参加ご希望の方は、メールでご連絡ください。
crab8apple★yahoo.co.jp ★を@に変えて送信してください。
[PR]
by medievalsalon | 2012-06-21 23:46 | 中世サロン

中世サロンEast 第二夜

2012年 4月21日(土)

午後2時~

蜜蝋キャンドルづくりからはじめます。

場所:自由荘 (東京江東区亀戸)

参加費:500円 音楽祭会員は400円


同日 夜7時~

「新月と満月に読む 聖母マリアのカンティガ」

スペインの「聖母マリア讃歌集」の膨大な数の歌を、少しずつ、読み解いてゆく集いです。
講義ではなく、勉強会みたいな感じです。
みんなで資料を持ち寄って、頭を寄せ合って、ときには実際に歌ったり演奏したりして、カンティガに親しんでゆきましょう。


いずれも、限定8名です。参加希望の方はご予約ください。
crab8apple★yahoo.co.jp ★を@マークに変えて送信してください。
タイトルに中世サロン予約と明記ください。


企画:中世の暮らしプロジェクトANONYMOUS
[PR]
by medievalsalon | 2012-04-02 22:14 | 中世サロン

中世サロンEast第一夜終了

中世サロンEast第一夜、おわりました。ありがとうございます。

d0155589_1383268.jpg


みなさん、CDや楽譜をたくさん持ってきてくださり、音楽が中心の話題になりました。
カンティガを全曲収録しようとしている海外グループのこと、トラッド的な土臭い演奏をするイギリスの古楽団のこと、イタリアのカッチャのお話、途中でモンセラートの歌をみんなでうたってみたり。
個人的には、当時は兎の骨が詰まっても、胆石が溜まっても、同じくらい重大事件だったに違いない、という話が出たのがうれしかったです。

お料理はかぼちゃの十字軍と、血のソーセージなど、ハーブティは生姜やジュニパーの香るもの、そしていつものように蜜蝋キャンドルのあかりのもとで行われました。
ありがとうございました。

d0155589_1374639.jpg


次回は3月を予定しています。お楽しみに。
[PR]
by medievalsalon | 2012-01-22 13:10 | 中世サロン

中世サロンEast 第一夜


名古屋で開催していた、あの中世サロンが東の地に上陸!

自分なりに思う中世ヨーロッパを、好きな形で表現して楽しむ時間。

写本を朗読してもよし、衣装を着てもよし、お香を焚いてもよし、踊っても歌ってもよし、錬金術を披露してもよし・・・
五感に六感、どんなアプローチでも大歓迎。

みつろうキャンドルの明かりの中で、ごゆるりと・・・


d0155589_2146244.jpg


2012年 1月21日(土) 夜6時~

■参加費 500円 音楽祭会員 400円  7名様限定
野生種のハーブティつき

鳳花さんお手製の中世料理が出るときもあります。
食べた人たちで必要コストを頭割り(500円前後)

■場所:自由荘 東京都江東区亀戸
□JR総武線亀戸駅東口より徒歩5分

※参加ご希望の方はご連絡ください。
詳しいルートをお知らせいたします。
少人数なのでご予約はお早目に!


主催:中世の暮らしプロジェクト ANONYMOUS
(中世・ルネサンス音楽祭協賛企画)

<ご予約>
参加ご希望の方は、メールでご連絡ください。
crab8apple★yahoo.co.jp ★を@に変えて送信してください。
[PR]
by medievalsalon | 2012-01-11 21:46 | 中世サロン

中世サロン 第十四夜

関西音楽祭まで、二週間を切りました。

当日はお天気になることを願っています!

さて、音楽祭翌日に名古屋で恒例の中世サロンを開催します。
この中世サロンが終わったら、東京でも中世サロンを企ててゆく予定。
なので、しばらく名古屋で開催することが少なくなるかと思います。
この機会をお見逃しなく!

************************


中世サロン 十四夜

2011 10月 2日 日曜日

夜7時~

サンサロ*サロンにて


「ぼく、わたしの中世」

自分なりに思う中世ヨーロッパを、好きな形で表現して楽しむ時間。写本を朗読してもよし、衣装を着てもよし、お香を焚いてもよし、踊っても歌ってもよし、錬金術を披露してもよし・・・五感に六感、どんなアプローチでも大歓迎。
*今回はキリスト降誕の中世の語りと、プサルテリ演奏とのコラボも予定されています。
関西音楽祭の土産話も、お楽しみに*

ハーブティ、蜜蝋の灯り、中世の手紙体験(羽根ペン、封蝋、中世インク)・・・も楽しめます



参加費 1000円 15名限定
音楽祭会員 900円 / 羽根ペン持参100円引

サンサロ * サロン
名古屋市中村区則武2丁目32-12
□JR名古屋駅太閤通口(西口)徒歩10分
□地下鉄桜通線[中村区役所駅]徒歩5分
[PR]
by medievalsalon | 2011-09-22 17:54 | 中世サロン

ぼく・わたしの中世

昨年盛り上がっていた、あの中世サロンが再び!


「ぼく・わたしの中世」☆蜜蝋キャンドルの灯りのなかで☆

■2011年8月9日(火) 7時~9時半

■サンサロ*サロン
http://nagonya.exblog.jp/

自分なりに思う中世ヨーロッパを、好きなスタイルで表現してください。
写本や写真を見せてもよし、本を朗読してもよし、踊っても歌ってもよし、香りを伝えてもよし、コスプレしてもよし、錬金術を披露してもよし・・・

五感+第六感、どんな感覚でアプローチしていただいてもオッケーです。

中世風ハーブティ、プサルテリによる中世音楽、中世の手紙体験(羽根ペン・中世インク・封蝋)、蜜蝋の灯りつきです。

■参加費1000円  *限定15名*

☆見学のみも歓迎ですが、基本的に中世について語りたい方を、予約の順番関係なく優先させて頂きますので、表現希望か否かご予約時にお知らせください。


ご予約:crab8apple*yahoo.co.jp ANONYMOUSまで(*印に@を置き換えて送信してください)
[PR]
by medievalsalon | 2011-06-17 19:09 | 中世サロン

中世サロン第十一夜(報告)

中世サロン第十一夜が行われました。いつもの参加者さんよりのレポートです。
音楽祭が終わっても、続けられるといいなぁ・・・
と感じるほど、すばらしい夜でした。


*******************************

この間の水曜日の中世サロンは、音楽祭前の最後の会でした。

夕闇が濃くなり、人も集まりだして、さあ始まりです。
料理人たけさんが高校生に指導して作られたという燻製したチーズと手羽先をつまみながら、人間図書館のAさんのお話を伺います。
人間図書館、なんて素敵な響き。
本好き活字中毒のわたしは興味しんしんです。
お話のテーマは、「中世の本について」
中世の紙のエピソード、エジプトからパピルスが手に入らなくなった(国同士が優秀な司書さんをめぐってケンカしちゃったそうです)ので、試行錯誤して羊皮紙が産まれたとか、写本のエピソード、楽譜の話、絵本でみる古楽器達、どのお話も楽しくて、上げ出したらきりがない♪
こんなに調べてきて下さって、お話してくださるよう勉強なされたりまとめられたり、すごいなあと思いました。
もっと人間図書館を体験したいです。
本のお話がすんで、ちょっといっぷく、そうそう、ハーブティはヒルデガルドさんのハーブティ、ヒルデガルドさんは中世のスーパーウーマンな修道女さんで、医療、音楽等様々に長けた方だったそうです。
つぎは、みんなで羽ペンを作って、中世のインクで書くお手紙体験。
中世のインクは、樹に寄生した虫により、樹にこぶが出来て、それをすりつぶして抽出したそうです。
書き始めは薄い色ですが、時と共に色が濃く変わっていくそうで、今日ちらっと見てみたら、ほんとに濃くなってました!
羽ペン作り、皆さんすごく熱心でいらっしゃいましたが…実はわたしは音楽祭当日羽ペン手紙のワークショップをするので、それの予行練習であり、わかんないことだらけでおろおろ。
でも、予行練習させて貰えて良かったです。
それぞれお手紙書いて、封蝋で封印。
余談ですが、持参したレース模様にカット出来るパンチがけっこう好評でした。
なかなか充実した会でした。
夜も更けますが、音楽祭前にしてまだまだ打ち合わせ。
当日は、とにかく楽しく、出来るだけのことをしようと思うのでした。
[PR]
by medievalsalon | 2010-10-30 20:59 | 中世サロン

中世サロン 第十一夜

10月27日

こんどの中世サロンは、中世の書がテーマ。

中世インク、羊皮紙、羽根ペンの体験
そして、写本や修道院図書館のお話。

にんげん図書館とのコラボ企画。

ヒルデガルドのハーブティーも出ます。



*ご予約不要*


***************

好評であれば、音楽祭後も続けるかもしれませんが、今のところ、これが最後の中世サロンです。
ぜひご参加ください。


そうそう、音楽祭もカウントに入れるなら、中世サロン十二夜は、11月6日の夜ですね☆


中世サロン
http://medisalon.exblog.jp/11048826/
[PR]
by medievalsalon | 2010-10-26 04:47 | 中世サロン

中世サロン第9夜(報告)

中世サロン第9夜、終わりました。
不思議な夜でした。
いつもの参加者さんから、レポートをいただきました。こちらに転載させていただきます。

*************************


中世サロンの夜は、なにかに憑かれている。
今回も、そんな夜だった。

今回のテーマは、中世料理と、ダンス。
料理人たけさん研究による、「鶏の悪魔焼き」と「豆とキャベツのビール煮込み」と、おぎやんさん指導による、中世ルネサンスダンス。

たけさんが鶏を焼きだすタイミングで、おぎやんさんが笛を吹き鳴らし、わたしが踊りだして、異界へ皆を引き込んでいく。
おぎやんさんの笛の音を聞くと、わたしは踊り出さずにはいられない。

今夜は、何事も対比されるようにみえた。

東の空に今年一番の月、北の空に走る雷鳴。
満月と雷は、蝋燭という人工の灯りを嫌がるように風を呼び、炎を吹き消していく。

集まった方々も様々だ。
いつもより相当の大所帯で、30名ほど、ちょっとしたお祭りだ。

まずは恒例となった、ハーブウォーター(今回は夏の名残りのミントのハーブウォーター)で手を洗う儀式をする。
初めての方々は、それだけで新鮮な体験のようだ。

そして、お料理をいただく。
「鶏の悪魔焼き」は貴族料理だし、「豆とキャベツのビール煮込み」は庶民料理だ。

「鶏の悪魔焼き」というのは、鶏を開いて、悪魔の僕とされる蝙蝠に見立てたお料理。
炭火で焼かれ、鶏の脂が香ばしい。
中世は、南米からのお野菜(トマトやじゃがいもなど)が無い時代なので、その当時あったものからおいしい料理を研究し生み出そうとする、たけさんのチャレンジ精神が素晴らしい。

ちなみに、わたしは「豆とキャベツのビール煮込み」のほうが好きな、庶民派。
クミンが効いていて、うまみが引き出されて、なんとも美味しい。
おそらく、ビールで煮込まれたのは、うまみを引き出す為もあるのだろうけれど、きっと中世に安全な水が手に入り難かったことからでもあるのだろうと、勝手に想像してみる。

それから、みんなで自己紹介をして、輪になってダンス。
「馬のダンス」って、いったかな。
ステップは単純ながらも、慣れていないわたし達には結構大変。
でも、今の時代、みんなで輪になる事自体、まれなこと。
それだけで、楽しくなる。
そして、おもいがけず、かなりの運動量。
ダンスの回転に、三半規管がついていかない・・・

ダンスが終わったあと、一陣の風が吹き、次回中世サロンの、ちらし配りの手伝いをしてくれた。

そして会はお開きとなり、後片付けが終わったころ、せめぎ合っていた高気圧と低気圧の、低気圧がとうとう凱歌を揚げ、驟雨となった。
サンサロヘ向かう篠つく雨のなか、「雨降って地固まる、本番に向けていい兆候だ」とひとりにやりとする。

ミントティーで打ち上げをした。

帰る頃には、雨は止んでいた。
秋来たる。


***********************

次回第10夜は、薬草と香辛料
そして、中世の音風景です。
[PR]
by medievalsalon | 2010-10-03 22:58 | 中世サロン

中世サロン 第九夜

今回は、時間・場所が、すこし変わります。参加の方はご確認ください。

***********************

中世料理の試作・試食(鶏の悪魔焼き)と、民衆ダンス


9月22日(水)午後7:00~

則武公園

場所が分からない方は、6:30に、サンサロ・サロンに集合してください。


参加費:800円 会員500円

要予約

☆雨天中止→屋内サンサロサロンで別の料理をやります


中世衣装仮装大歓迎
手洗いの儀式あり

こちらも、あわせてご覧ください。

サンサロ・サロンのブログ
[PR]
by medievalsalon | 2010-09-20 02:55 | 中世サロン