カテゴリ:関連企画( 14 )

新月と満月に読む聖母マリアのカンティガ

11月28日(水)満月

夜6時~ *いつもより時間が早くなりました。お気を付けください。

場所:自由荘(江東区亀戸)

*無料* 飲食持ち込み可



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中世スペインの「聖母マリア讃歌集」
400曲以上もある膨大な数の歌を、少しずつ、読み解いてゆく集いです。
講義ではなく、勉強会みたいな感じです。
みんなで資料を持ち寄って、頭を寄せ合って、ときには古楽器と一緒に実際に歌ったり演奏したりして、カンティガに親しんでゆきましょう。

新月と満月の夜に開催の予定ですが、月によって変更することもあります。

また、同時多発企画も歓迎です。



今まで読んだ歌を、もう少し、語の意味を深く読んで、おさらいしてゆきます。
こんどは、Rosa das Rosas に重点をおいてやろうとおもいます。
また、実際に歌ってみることもします。歌詞とメロディとの対比をしても面白いでしょう。



<過去に読んだ歌>
1番:Prologo - Porque trobar
2番:Des oge mais quer'eu trobar
10番:Rosa das rosas
42番:A Virgen mui groriosa
100番:Santa Maria Strela do dia
166番:Como poden per sas culpas

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<ご予約>
限定8名です。参加希望の方はご予約ください。
詳しい場所を説明いたします。
crab8apple★yahoo.co.jp ★を@マークに変えて送信してください。
タイトルに「カンティガ予約」と明記ください。
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by medievalsalon | 2012-11-23 23:18 | 関連企画

新月と満月に読む 聖母マリアのカンティガ

しばらくお休みをしていましたが、再開いたします。



11月14日(水)新月

夜6時~ *いつもより時間が早くなりました。お気を付けください。

場所:自由荘(江東区亀戸)

*無料* 飲食持ち込み可



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中世スペインの「聖母マリア讃歌集」
400曲以上もある膨大な数の歌を、少しずつ、読み解いてゆく集いです。
講義ではなく、勉強会みたいな感じです。
みんなで資料を持ち寄って、頭を寄せ合って、ときには古楽器と一緒に実際に歌ったり演奏したりして、カンティガに親しんでゆきましょう。

新月と満月の夜に開催の予定ですが、月によって変更することもあります。

また、同時多発企画も歓迎です。



今まで読んだ歌を、もう少し、語の意味を深く読んで、おさらいしてゆきます。
また、実際に歌ってみることもします。歌詞とメロディとの対比をしても面白いでしょう。



<過去に読んだ歌>
1番:Prologo - Porque trobar
2番:Des oge mais quer'eu trobar
10番:Rosa das rosas
42番:A Virgen mui groriosa
100番:Santa Maria Strela do dia
166番:Como poden per sas culpas

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<ご予約>
限定8名です。参加希望の方はご予約ください。
詳しい場所を説明いたします。
crab8apple★yahoo.co.jp ★を@マークに変えて送信してください。
タイトルに「カンティガ予約」と明記ください。



主催:中世の暮らしプロジェクト ANONYMOUS
(中世・ルネサンス音楽祭協賛企画)
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by medievalsalon | 2012-11-01 23:10 | 関連企画

展示会の出演者情報

今週末の中世関連総合展示会の出演者情報です。(出演順) ○・・・メインステージ ●古楽テント

時間は11時半~15時半まで。
わりと途切れなく音楽が続いているような風景になると思います。
お楽しみに。

○ホムンクルス (バグパイプ、ハーディガーディ、ドラム、パイプ&テイバー)
中世・ルネサンス期のヨーロッパ音楽を、当時のちょっと変わった形の楽器を操り、奏でる3人の楽師たち。
※ホムンクルスはオープニングのファンファーレ、ダンスとANALONのBGMも担当します。

○アンサンブル・コルヌミューズ (古楽バグパイプ、ルネサンス・サイドドラム)
中世・ルネサンスタイプのバグパイプ・アンサンブル。近藤の主宰するバグパイプ講座の受講生を元に編成。

●Sally Lunn (中世二列弦ハープ、プサルテリ、歌)
中世の光と闇、風景や匂い、ポリフォニーや教会旋法が醸す神秘・・・そんな音を求めて。

●佐久間邦雄&小川博康 (リュート、トレブル・ヴィオール、バス・ヴィオール他)
2011年『中世ルネサンス音楽祭』に参加をきっかけに関西で古楽器演奏に取り組む不定期二人組ユニット。

●斉藤ひとみ (ゴシックハープ)  
ヒストリカルハープの音色とは、CDによって出会い、ひと耳惚れする。

●mu (ストーリーテリング&ハープ)
物語を語り、竪琴を奏でる吟遊詩人。このたびは、ケルトの英雄クー・フリンの伝説を語り、奏でます。

●μChember Orchestra (ライアー、ポルタティフ・オルガン、ハーポレック他)
世界中を旅する朗読とライアーユニット。 都内のカフェを拠点とし活動中。 今回は中世へ旅をします。



◆ほか、サプライズ演奏も予定。お楽しみください◆



http://medisalon.exblog.jp/16274280/
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by medievalsalon | 2012-09-11 19:04 | 関連企画

新月と満月に読む 聖母マリアのカンティガ

次回は8月18日(土)新月

夜6時~ *いつもより時間が早くなりました。お気を付けください。

場所:自由荘(江東区亀戸)

*無料* 飲食持ち込み可



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中世スペインの「聖母マリア讃歌集」
400曲以上もある膨大な数の歌を、少しずつ、読み解いてゆく集いです。
講義ではなく、勉強会みたいな感じです。
みんなで資料を持ち寄って、頭を寄せ合って、ときには古楽器と一緒に実際に歌ったり演奏したりして、カンティガに親しんでゆきましょう。

新月と満月の夜に開催の予定ですが、月によって変更することもあります。

また、同時多発企画も歓迎です。


<今回読む歌>
42番:A Virgen mui groriosa
今まで読んだ歌も、もう少し、語の意味を深く読んで、おさらいしてゆきます。


<過去に読んだ歌>
1番:Prologo - Porque trobar
2番:Des oge mais quer'eu trobar
10番:Rosa das rosas
100番:Santa Maria Strela do dia
166番:Como poden per sas culpas

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<ご予約>
限定8名です。参加希望の方はご予約ください。
詳しい場所を説明いたします。
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タイトルに「カンティガ予約」と明記ください。



主催:中世の暮らしプロジェクト ANONYMOUS
(中世・ルネサンス音楽祭協賛企画)
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by medievalsalon | 2012-08-09 10:39 | 関連企画

新月と満月に読む 聖母マリアのカンティガ

次回は7月19日(木) 7時~ 新月

場所:自由荘(江東区亀戸)

*無料* 飲食持ち込み可



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中世スペインの「聖母マリア讃歌集」
400曲以上もある膨大な数の歌を、少しずつ、読み解いてゆく集いです。
講義ではなく、勉強会みたいな感じです。
みんなで資料を持ち寄って、頭を寄せ合って、ときには古楽器と一緒に実際に歌ったり演奏したりして、カンティガに親しんでゆきましょう。

新月と満月の夜に開催の予定ですが、月によって変更することもあります。

また、同時多発企画も歓迎です。


<今回読む歌>
166番:Como poden per sas culpas
今まで読んだ歌も、もう少し、語の意味を深く読んで、おさらいしてゆきます。


<過去に読んだ歌>
1番:Prologo - Porque trobar
2番:Des oge mais quer'eu trobar
10番:Rosa das rosas
100番:Santa Maria Strela do dia


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<ご予約>
限定8名です。参加希望の方はご予約ください。
詳しい場所を説明いたします。
crab8apple★yahoo.co.jp ★を@マークに変えて送信してください。
タイトルに「カンティガ予約」と明記ください。



主催:中世の暮らしプロジェクト ANONYMOUS
(中世・ルネサンス音楽祭協賛企画)
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by medievalsalon | 2012-07-14 08:53 | 関連企画

中世ヨーロッパ関連総合展示会

d0155589_17571223.jpg


音楽祭が協賛として参加するイベントです。


ぜひぜひお越しください!

詳細はこちらを。

http://woodruff.press.ne.jp/illusion/medieval_festa03.html
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by medievalsalon | 2012-07-08 17:57 | 関連企画

新月と満月に読む 聖母マリアのカンティガ



2012年 6月20日(水)新月 夜7時~

場所:自由荘(江東区亀戸)

*無料* 飲食持ち込み可


<今回読む予定の歌>
10番:Rosa das rosas
100番:Santa Maria Strela do dia
166番:Como poden per sas culpas


<先回読んだ歌>
1番:Prologo - Porque trobar
2番:Des oge mais quer'eu trobar


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中世スペインの「聖母マリア讃歌集」
400曲以上もある膨大な数の歌を、少しずつ、読み解いてゆく集いです。
講義ではなく、勉強会みたいな感じです。
みんなで資料を持ち寄って、頭を寄せ合って、ときには古楽器と一緒に実際に歌ったり演奏したりして、カンティガに親しんでゆきましょう。

新月と満月の夜に開催の予定ですが、月によって変更することもあります。

また、同時多発企画も歓迎です。


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<ご予約>
限定8名です。参加希望の方はご予約ください。
詳しい場所を説明いたします。
crab8apple★yahoo.co.jp ★を@マークに変えて送信してください。
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企画:中世の暮らしプロジェクトANONYMOUS
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by medievalsalon | 2012-06-09 21:48 | 関連企画

ウンガレスカライブ

ウンガレスカが近々、名古屋でライブをします。
くわしくは、以下を。

******************

来週のライブのお知らせです。
かなりせまいので何人ぐらい入れるか心配ですが。
先日の犬山の演奏会と曲が大半かぶりますが
メンバーが少し違うので
編成、使用楽器が少々異なります。

11月13日(日)15時~ 今池の「あらたると」にて。
チャージは、1コイン+オーダー
よろしくお願いします。

http://blogs.yahoo.co.jp/sinaonao/65597048.html
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by medievalsalon | 2011-11-07 13:29 | 関連企画

古楽セッション第一夜

毎月1回、大阪吹田市 浜屋敷の音楽室にて中世セッション練習会を開催します。
古楽器でなくてもお手持ちの楽器をお持ちください。
参加費は無料。飲食物持ち込み可能です。

仕事帰り、学校帰りに是非ふるってご参加ください。
一緒に合奏楽しみましょう。

第一夜は、6月17日(金)19時~21時半 吹田市浜屋敷 音楽室


参加お待ちしています♪
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by medievalsalon | 2011-05-12 20:59 | 関連企画

プレ・ライブ(報告)

先日行われた、プレ・ライブの様子をご報告します。出演者の一人であるムスタファ氏よりのレポートです。

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10月22日、犬山市にあるレストラン、「プチドール」で、名古屋の古楽アンサンブル、ウンガレスカとホムンクルスのムスタファ氏とのユニット、ウンガクルスの演奏がありました。この演奏会は来る11月6日の中世・ルネサンス音楽祭のプレ・ライブでもあります。

先ずはリハーサル。場所は余遊亭。ここは音楽祭の会場でもあります。非常に響きが良く、小さな音のレベックでさえ良く響きました。昼が過ぎてウンガレスカの皆さん、スタッフの皆さんが集まり、リハが始まりました。皆でいろいろと打ち合わせをしながら、音を再確認してリハは進んで行きました。

そして午後5時、リハが終わって会場のプチドールへと移動。この日は犬山祭りが行なわれていまして、城下町はお祭ムードです。提灯が灯された秋の夜景は風情たっぷりでした。メンバーが会場のプチドールに到着すると、早速楽器のセッティングが始まりました。

今回は一応本番を想定したプログラムになっていました。お客さんも入り、「手洗いの儀式」が終わった午後7時、演奏会の開幕です。

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カンタベリー物語の序文に倣った、「古楽の音世界への巡礼の旅」をイメージした詩が朗読され、ドゥクチアの演奏へと続いてプログラムは始まりました。

まずは前半、ウンガレスカのステージ。5人編成の古楽器のアンサンブルで、メンバー4人の女性ヴォーカルが、そして中世ハープ、プサルテリー、ハーディガーディといった珍しい古楽器たちが、独特の響きを作り出して行きます。

そして・・・途中で料理が沢山テーブルを埋めたため、さすがのメンバーも目と胃に悪かったのか、晩餐タイムとなりました。
集まられたお客さんの多くは、当日音楽祭のスタッフさん。
皆さん当日は、ライブを聴いている余裕なんてないほど忙しく、使用人のごとく働いていただかねばならない(?!)ので、この日だけはせめて、ゆったりと料理や音楽を堪能し、貴族な気分を味わっていただきました。
つまり、演じ手である我々演奏者は身分の低い雇われの楽師であり、お客様のおこぼれを頂戴する立場で・・・なんてことはなく、ちゃんと楽師たちも皆、おいしいお料理に我を忘れてひたすらパクついていました。

で、後半のステージへ。ここからムスタファ氏も加わり「ウンガクルス」へと変身しました。1曲目は「トゥールディヨン」でスタート。歌の曲で、歌詞は「ただひたすら、酒を飲もう、ヘベレケになるまで、わが友よ、飲もう、飲もう」という内容で、まさにこの状況そのものです。メンバーも少し酔いが回って・・・でも何とか無事に演奏を終えました。ムスタファ氏によるウードやヴィオラ・ダモーレが加わるとムードがまた一転し、別の魅力を醸し出しました。

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ノリノリのムードの中、演奏会は無事終了。しかし勢いでその場でダンスが始まり、まるで中世の居酒屋を思わせるムードになりました。その後の古楽セッションでは、ポルタティーフ・オルガン、パーカッション、ウードで演奏されたカンティガの曲がとても気持ちが良く響き、メンバーの一人が語りを始めるという、奇蹟の瞬間がありました。

素晴らしい夜でした。お客さん共々、日本の伝統溢れる犬山祭りのさなか、突然現れた異空間である「中世の夜」を思いっきり楽しみました。

さて本番まであと2週間を切りました、皆さん当日をお楽しみに!
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by medievalsalon | 2010-10-29 01:24 | 関連企画