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中世サロン 第九夜

今回は、時間・場所が、すこし変わります。参加の方はご確認ください。

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中世料理の試作・試食(鶏の悪魔焼き)と、民衆ダンス


9月22日(水)午後7:00~

則武公園

場所が分からない方は、6:30に、サンサロ・サロンに集合してください。


参加費:800円 会員500円

要予約

☆雨天中止→屋内サンサロサロンで別の料理をやります


中世衣装仮装大歓迎
手洗いの儀式あり

こちらも、あわせてご覧ください。

サンサロ・サロンのブログ
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by medievalsalon | 2010-09-20 02:55 | 中世サロン

中世サロン第八夜(報告)

先日の中世サロンのご報告です。
参加された方から、レポートをいただきましたので、こちらに掲載いたします。

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中世サロン第八夜は、台風一過のなかの素晴らしい夕焼け、オレンジとピンクの雲と対比して、まだ残る空の青さが緑がかかったようで、何かが起こりそうです。


まずはフレッシュミントでハーブティーを入れて、中世サロン、幕開けです。

今夜のテーマは、古楽。

本日はなんと、東京からお客様がお見えになりました。

古楽に詳しい方で、皆で楽譜を囲んで、古楽話に花を咲かせていらっしゃいます。

当時の楽譜には、臨時記号が楽譜には書いてないけど、暗黙の了解で付くこともあったり、「海苔を並べたような」音符が並んでいたりと(おそらく黒符定量記譜法の楽譜のこと)現代のものとは、ずいぶんと違っているようです。
楽譜そのものが、ハートの形になっているのもあるそうで、当時の人たちも、現代人と同じような遊びゴゴロがあったんだね、と、そんな話でも盛り上がっていました。

残念ながらわたくし、楽譜がさっぱりわかりませんので、ウンガレスカのメンバーからクルムホルンを貸してもらい、吹いてみる。

お、いきなりクルムホルン、なんのことやらわかりませんね!

残念ながら今回、一枚も写真を撮りませんでしたので、画像がありませんが・・・イメージしてください。

まず、傘の柄を、一回り大きくして、中をくり抜いて、リコーダーのように指穴開けて、吹き口にオーボエのリード仕込んじゃってください。
それがクルムホルンです。
結構肺活量いります。大きい音出ます。毎日吹いたらきっと痩せます。
音は、ちょっとチャルメラっぽいです。
「かえるの歌」を吹いたら、牛蛙のかえるの歌になりました。

他にも、ハープ、プサルテリ(これもわかんないですよね、簡単にざっくり言うと、富士山形の箱に弦を張った西洋琴です)、リコーダーなんだけど大きくて威厳があったり、細かったり、現代人には見慣れない古楽器集合!
楽器って、しげしげ見ると、音がきれいなだけじゃなくて、姿も質感も、きれい。
吹いて弾いて、遊ばせてもらう。

そして、セッションが始まる。
中世の有名なカノンSumer is icumen in「夏は来たりぬ」

気持ちがいい。

ほんとの厳密な古楽ではないのかもしれないけど、音楽は気持ちいいのが一番。

そろそろ二杯めのお茶を。
お次のお茶は前回話題になった、カレーの香りの「ビロードモウズイカ」のお茶。

そこで、前夜から仕込んだという、おぎやんさんの「悪魔の一雫」が登場。
たしか、ブランデーに、
・カモミール
・レモンマートル(レモンの葉)
・ミント
を漬け込んだハーブリキュールです。
たった一雫、ハーブティーに加えるだけで、天国のお花畑に行けます。
11月の音楽祭の頃には、さらに熟成が進んでいることでしょう、ふふふ。

そして、「中世には絶対ない!なんちゃって中世風ケーキ ジンジャー風味」も好評でした。


では本日の中世サロン、そろそろお開きに。
外は新月、本来ならば真の闇、けれど扉を開ければ現代、明るい夜です。
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by medievalsalon | 2010-09-15 21:54 | 中世サロン

ダンス練習会

またまた、間際のご案内で申し訳ないです。

今週土曜日に、ダンスの練習会をします。
今回は夕方から・・・キャンドルを灯して、ゆったりと。

9月18日(土)午後5時~7時ぐらい

雨天中止 
 
場所:名城公園(先回と同じ公園です)風車前集合

ご随時にどうぞ。
途中から参加の方は、風車近くの木陰で踊ってます。
音のする方を探してみてください。
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by medievalsalon | 2010-09-15 13:38 | 民衆ダンス

中世サロン第七夜(報告)

中世サロン第七夜 ご報告です☆

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美しい満月。

月に引き寄せられるかのように、いつもより多くの方にお越しいただきました。


ハーブティーを飲みつつ、キャンドルを作りつつ、ゆるやかにハーブやスパイスの話をしました。
いつものように、ひゅるひゅる~と愉快な脱線話もあり。

なぜか、幽体離脱や中国の食のことで盛り上がる人らも。
その傍らで、耳を傾けないように、ひたすらキャンドルづくりに打ち込む人も。

面白い風景でした。

今回の手洗い水は、参加者の方がお庭から積んできてくれた、生のローズマリーから作りました。
先回(犬山でのサロン)は水出しでしたが、お湯で出して水で薄めたので、ほんのりと温かく、それがまた手に心地よかったです。
11月は、すこし寒いかもしれないから、ぬるま湯のハーブウォーターでよかもしれないです。

実行委員お手製のスパイスの効いたグリューワインも出て、ほろ酔い気分。

そこから薬草酒の話へと。
中世時代に修道院で作られていた、秘伝のハーブリキュール。
多いものは、100種類以上ものハーブやスパイスを付け込んである。
私は、そのお酒を、少し飲ませてもらったことがあるのですが、口に含んだ瞬間にふわ~~と、どこかへワープしちゃいそうな、妙なる味でした。
家で作ってみたいなぁ。

そして、一部の人らでハーブ当てっこタイム。
フェンネルと一緒にブレンドされた、不思議な花の香りのするハーブの正体が、誰も分からず。
フェンネルは分かったけど、このフサフサした花は、なあに??
試飲してみるも、分からず。
フェンネルのプチプチ食感と香りを楽しみながら、なんだろうーー?
みんなで首をひねり。

で、家に帰ってゆっくり調べてみたら、わかりました。


「ビロードモウズイカ」(別名マレイン)

のどや耳の痛みによいらしいです。
ヒルデガルドによると、心臓を強化する効果もあるらしい。

細かな毛が表面を覆っていて、ふわふわしているから、ビロードなんだね。


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次回の中世サロン第八夜は、中世古楽がテーマです。

中世の簡単な曲を、みんなで覚えて合わせてみましょう。
小学校のときに吹いたリコーダー、家で眠っていませんか?
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by medievalsalon | 2010-09-05 00:19 | 中世サロン

カレドニア定例ライブ

ウンガレスカが、アイリッシュカフェで、ライブをします。


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カレドニア定例ライブ


9月4日(土)午後7時半~

カフェカレドニア(高蔵寺)にて
ノーチャージ 要1オーダー

♪対バン:山内&飯田(アイルランド音楽)

カレドニアについて

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by medievalsalon | 2010-09-03 02:39 | 関連企画